【新垣隆x会見動画】佐村河内守(画像)との出会いから決別までを激白!「耳は聞こえていた…」

新垣隆氏x佐村河内守氏

【新垣隆x会見動画】佐村河内守(画像)との出会いから決別までを激白!「耳は聞こえていた…」

 

両耳の聴覚を失った作曲家「現代のベートーベン」として知られる佐村河内守氏が、作曲を他人に依頼していたとされる問題で、同氏のゴーストライターだと告白した桐朋学園大非常勤講師の新垣隆氏が6日、都内で記者会見を開き、謝罪されました。同記者会見の模様はUstreamでも生中継され、多くの視聴者が見守る中、新垣氏は、佐村河内氏の聴覚障害について「耳が聞こえないと感じたことはない」と激白…。

18年間に渡って佐村河内氏のゴーストライターを務め、世間を欺いていたとして、会見で「私も共犯者です」として自身を断罪した新垣氏。当初は軽い気持ちで引受け、自身の作った楽曲が世間に受け入れられたことを喜ぶ気持ちもあったが、徐々に後ろめたい気持ちも芽生えたという。そして佐村河内氏に「やめよう」と求めたが、同氏から「曲を書かないなら、自殺する」などと言われていたことを明かした。

また、両耳が聞こえないとされる佐村河内氏について、新垣氏は「初めに会った時から今まで、耳が聞こえないと感じたことはない」とコメント。新垣氏が録音したテープを、佐村河内氏が聴いてから指示を出すこともあったことを明かし、ある時から佐村河内氏が聴覚障害を持っていると言い始めると、新垣氏は「非常に戸惑った」と当時の心境を振り返った。

別人による作曲のみならず、聴覚障害についても疑惑が生じた格好の佐村河内氏。また、同氏は杖をつき、手指にも障害があるともされているが、それについて新垣氏は、「彼からどのようなことであるとの説明を受けたことはなく、実際どのようなものかも私にはわかりません」とコメントを控えたが、佐村河内氏の普段の姿については「(杖をついている)そういう時もあったし、そうじゃない時もあった」と答えた。

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